2024年にプレイしたゲームを振り返る

2024年にプレイしたゲーム一覧

2024年にクリアしたゲームは全部で24本でプレイ時間はかなりざっくりとした数字になっている。
載せてないが未クリアのものを含めると40本ほど遊んだ。

タイトルプレイ時間プラットフォーム
ペルソナ3リロード80時間PlayStation5
スーパーマリオブラザーズ ワンダー20時間NintendoSwitch
StellaBlade50時間PlayStation5
Rise of the RONIN60時間PalyStation5
バイオハザードRe4(エイダ編のDLC込)40時間PalyStation5
StefferCase10時間PC(Steam)
StefferReborn2時間PC(Steam)
未解決事件は終わらせないといけないから5時間PC(Steam)
FF7 Rebirth90時間PlayStation5
Arietta of Spirits10時間PC(Steam)
Catmaze6時間PC(Steam)
fault – StP – LIGHTKRAVTE10時間PC(Steam)
Owlboy12時間PC(Steam)
シロナガス島への帰還10時間PC(Steam)
ファミコン探偵倶楽部 笑み男10時間NintendoSwitch
ライザのアトリエ20時間PlayStation4
ペルソナ5タクティカ30時間PlayStation5
桃太郎電鉄ワールド 99年プレイ35時間NintendoSwitch
オインクゲームズ10時間NintendoSwitch
バイオハザード コードベロニカ25時間PlayStation3
ロマンシング・サガ2 リベンジオブザセブン40時間PlayStation5
ドラゴンクエスト3 リメイク30時間PlayStation5
メタファー70時間PlayStation5
ユニコーンオーバーロード30時間PlayStation5

メインでガッツリ遊んだゲームはほぼPlayStation、Switchのゲームは友人といっしょに遊ぶために起動していた感じ。
PC(Steam)で遊んだものは全部インディーズで、毎日40分フィットネスバイクを漕ぐ間にプレイしたものになる。

プレイして良かったゲーム

軽く一口レビューを。
ここに書いていないものでも楽しめたゲームはあるが、全部書いてると長くなるのでいくつか選んでみた。

ロマンシング・サガ2 リベンジオブザセブン

個人的に2024年遊んだタイトルで一番楽しめた作品。
SFC版を何度も何度も遊んだ世代なので思入れも大きいが、そんな思い出補正を抜きにしたとしてもかなりよくできたRPGに仕上がっていた。
アニメ調でもリアル調でもないちょうどいいグラフィック、新しいシステムが追加されていたけどSFC版と同じようなプレイ感覚、七英雄ストーリーの掘り下げなどなど…おじさんも若者も楽しめた内容だと思う。

きろく
きろく

…若い人楽しめてるかな?ロックブーケ可愛いから見てるだけでも楽しいよね?

メタファー

事前情報をほとんど見ずに購入したが、プレイしてみると中身は世界観がガラッと変わったペルソナ・女神転生風なゲームだった。
スケジュール管理をしながら毎日を過ごし期限までにダンジョンを攻略するといういつもの感じだったが、メタファーは細かいところがペルソナシリーズより洗礼されていて遊びやすくなっていた。
特にコミュニティのランクアップが必ず発生する仕様は今後のペルソナシリーズにも導入してほしいほど。
UIやストーリーもよく出来ていて遊んで損のない作品だった。

きろく
きろく

世界観が結構ダークなのでペルソナよりは大人向けかもしれない?

StellaBlade

勝利の女神:NIKKEを運営しているSHIFT UPが初めてコンシューマー向けに発売したStellaBlade。
ニーアオートマタに影響された作品らしくゲームシステムや世界観もちょっと似ている。
戦闘システムはニーアオートマタのようなアクションに少しソウルシリーズのような要素を合わせた「ギリギリ死にゲーじゃない」という難易度のアクションとなっていて、ボス戦も初見撃破~1、2回リトライすれば撃破できる感じになっている。
主人公のイヴが可愛く、さらに大量の衣装があるので着せ替えが楽しい。個人的には戦闘だストーリーだ…よりこの着せ替えを楽しむゲームだと思っている。

少し前にニーアオートマタとコラボしたDLCが登場したりシステムアップデートがされたりしているので、それらが落ち着いたら2周目をじっくり遊びたい。

きろく
きろく

最近フォトモードが追加されたので可愛いイブとかっこいい戦闘演出を撮影できる今が遊び時!

Rise of the RONIN

江戸末期を舞台にした和ゲー。
「Ghost of Tsushimaと比べると確かにグラフィックの質や雰囲気は劣ると思うが、神奈川・東京・京都と馴染のある土地を散策できるので知っている寺や橋など現代も残っているスポットに行ける。個人的には探索をする楽しみはRONINのほうがあると思った。
戦闘は敵をスニーキングしながら倒してもいいし、正面切って剣戟をパリィしながら戦ってもいい。高いところから滑空できるので移動も楽しい。清水寺から飛び降りることもできる。
要素モリモリでボリュームがあるけど、もう一度遊びたいと思えるゲームだった。

きろく
きろく

特に関東住みの人は一度は遊びに行ったであろう場所が登場するので面白い!

2024年遊んだ基本無料ゲーム

スキマ時間に遊べるスマホゲームが好きで気になったものは片っ端からインストールして遊んでいるけど、今続いているのはこちらの5つ。
最近の中国・韓国のゲームはすごいね…

勝利の女神:NIKKE

戦う女性の背中が美しいゲーム。色々揺れるけど、そんなことは全く気にならない。見るべきは背中。
僕がこのゲームをプレイする一番の理由はメインストーリーが面白いこと。戦闘中いろんなところが揺れるけど、そんなことは全く気にならない。メインストーリーが最高に面白い。

きろく
きろく

自社IPのStellaBladeとのコラボも控えているので両方遊んでいる身としては今後も注目

ヘブンバーンズレッド

「最上の、切なさを。」を謳ってるだけあってメインストーリーもイベントストーリーも読み応えがある。
独特なノリの面白い会話劇が繰り広げられるが、その面白いテンションで読み進めると急に切なさを醸し出してくるまさにジェットコースターのように感情を揺さぶってくる展開がすごい。
メインでキャラデザをしているゆーげんさんの透明感のあるイラストも素晴らしい。

きろく
きろく

アニメのAngel Beats!が楽しめる人であればヘブバンの一癖ある会話劇は楽しいと思う

学園アイドルマスター

アイドルを育成するゲームだが、中身は結構しっかりとしたデッキビルドタイプでローグライク。
スキルカードを使ってスコアを稼ぎオーディションで1位を目指すゲームで、そのスコアを稼ぐ方法が色々とあるので面白い。少しずつスコアを積み上げていくもよし、お膳立てをしっかりして最後に一発ロマン砲を打つもよし、育成するアイドルによって戦い方が変わるので飽きずに遊べる。
ストーリーやキャラ、曲も全部良い。

きろく
きろく

手の指をドアで挟んだから痛くて歩けないとか言ってくる変な娘がいるんですよ…足は怪我してないのに笑

鳴潮

オープンワールドのアクションゲーム。
頭身高めのキャラデザが好みで始めたが、パリィありジャスト回避ありの戦闘が面白くて続いている。
ストーリー序盤は専門用語が多く何を言っているのかよくわからないが、それを乗り越えると話もわかりやすくなって面白くなってくる。

きろく
きろく

逆に言えば戦闘はちょっと難しいのでアクションが苦手だとキツイかも…

ゼンレスゾーンゼロ

キャラがフィールドを歩いて探索したりNPCと会話することができるけどオープンワールドじゃないゲーム。
従来の戦闘だけをするソシャゲとオープンワールドの間の子という感じ。
システムのUI・演出やキャラクターのモーション、イベントの演出が素晴らしい出来で、これがゼンレスゾーンゼロの最大の魅力だと個人的には思っている。
戦闘も鳴潮ほど難しくなくサクッとした操作感で適当にポチポチやっていても戦えるので気軽にプレイできるのも良い。

きろく
きろく

とにかく全体的にポップで何をしていても楽しい気分になれる!

最後に

2024年は好きな作品のリメイクが多く発売し、メタファーやStellaBladeなどの新しいIPのゲームが豊富でコンシューマーに掛かりきりという1年だったと思う。
さらに鳴潮やゼンレスゾーンゼロなどオープンワールド的な超クオリティの基本無料ゲームもどんどん出てきて(2025年以降も気になるオープンワールドが沢山ある)遊ぶ時間がないという嬉しい悲鳴をあげている状態に…
反面、インディーズも面白そう・気になるものが出ているが全然遊べなかった。

2025年も空の軌跡がリメイクされたりユミアのアトリエ、Ghost of Yoteiなどコンシューマーゲームに時間が取られそうな予感。
Steamのウィッシュリストといつか遊ぼうと思って買ったインディーズゲームがどんどん溜まっていく…

やっぱり時間を確保するには仕事を辞めるしかないのかな!!